麻糸インストラクター、理事が勢ぞろいしました

  • 2016.03.08 Tuesday
  • 23:57


さる2月28日、
一般社団法人「日本古来の大麻を継承する会」の設立に際して

理事となった10名と、インストラクターの10名で東京・自由が丘のスタジオにて写真撮影がありました。


圧巻なのは・・・ご覧のとおり、全員が着物姿であることです!

こちらは、インストラクター10名勢ぞろいの写真です。



「日本古来の・・」を名乗るからには、全員着物で写真撮影に臨もうということになったのでした。

それは、それぞれの母親から譲り受けた着物であったり、帯結びや着付け方も年齢、個性に合わせた結びであったりして、撮影は本格的に、和やかに進んで行きました。

そしてこちらは、「日本古来の大麻を継承する会」の理事の集合写真です。



下段、中央(嶋)の白い着物は なんと、百年ほど前の正真正銘の大麻の着物です。

大麻の着物に締めているその帯は、「第1弾 大麻の百人帯プロジェクト」で織りあげた、
現代に甦った 100%手績み、手織りの大麻の帯なのです。

であれば、この着姿がすでに「日本古来の大麻を継承している」と、過去と現在を繋いでいるとも言えますね。


ところで、不思議なことに気がつきます。
同じ大麻であるのに、どうして白い色の着物、生成りの色の帯と、色がこんなに違うのでしょうか?

それは、布に織りあげた後の雪晒し、川晒しといった作業、また年月それ自体や、日々大切に使いこまれることによってどんどん色が抜け、最終的には真っ白になっていくのです。

もしも皆さまが 大麻製の布を拡大鏡などで見る機会があるのでしたら、
一本一本の繊維が光っていることに気がつかれることと思います。

この光の反射が白さを際立たせているのか、それは定かではありませんが・・

3月24日開催予定の東京・自由が丘アンジェリでの糸産みカフェでは、大麻の着物を手に取ってみるチャンスがあると思います。都合がつきましたら是非遊びにいらっしゃってください。お待ちしております。

 → 糸産みカフェの詳細・ご案内は ☆こちら☆ です


大麻の糸を績みながら、皆さまとのご縁をつなぎながら、なお一層精進して参りますので
今後とも どうぞよろしくお願い申し上げます。


日本古来の大麻を継承する会 理事一同
麻糸産みインストラクター 一同
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